• 大毛教授に聞いてみよう そもそも「体のニオイ」って何?
  • 開発ストーリー

ニオイでお悩みの方を一人でも減らしたい

1.「ニオイ」は発生源で消す

広島大学病院の大毛先生は、自身の研究を通して“「ニオイ」は漂う前に、その発生源にもっとも近いところで包み込んで消すのがベスト”という持論を持っていた。

2.「ニオイ」を包み込んで瞬間的に消す布を作りたい!!

大毛先生は偶然目にしたビジネス誌で、セーレンの新しいものづくりにチャレンジし続ける企業マインドに感銘を受け、「ニオイを包み込んで瞬間的に消す布を作ってほしい」というメールを送ったことから共同開発が始まった。

3.ハードルの高かった新技術開発

セーレン開発スタッフは始めに活性炭を使った製品を作ってみた。しかし、活性炭を使うと生地の色は黒くなってしまう。これでは、下着を作るのには適さない。1年半ほど試行錯誤をくり返したある日、活性炭を布に付着させるのではなく、活性炭と同様の機能を持つセラミックス粒子を“繊維の分子のすき間に入れ込む”という技術にたどり着く。粒子の直径をナノレベルに制御することで実現するもので、最新のナノテクノロジー技術の応用だった。

4.これまでにない消臭繊維をつくる!

いよいよ、新しい技術によって開発された消臭繊維を使った商品の製作にとりかかることになった。開発スタッフは、大毛先生の紹介で医療・介護施設での調査研究も行った。実際の現場でニオイの問題を解決できるような商品仕様にする必要があるからだ。そうして試行錯誤を繰り返し完成した最初の製品、『イノドールクイック瞬感消臭EXシリーズ』は、医療・介護施設向けとして2008年7月に産声をあげたのだった。

「着るデオドラント」でニオイケア
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